庭に咲いていた、インドハマユウです。
普通のハマユウと違い、花びらがサクサクになっていなくて、ユリに似た感じです。
ただ、花の付け根の茎は放射状の伸びています。

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Ai AF Nikkor 35mm F2D ですが、いくつか今までのズームレンズと違う点を、初めて単焦点レンズを使った身から書いてみます。
まず、
・明るい! とにかく、薄暗い部屋でも目で見た感じと同程度か、それ以上に明るく撮れます。ということは、つまりシャッターが早く切れると言うことです。手ブレの心配も大幅に減りますね!
それから
・ピントの合わさり方です。キリッとシャープなピントでもなければ、ゆるいピントでもなく、言うならばマイルドという感じです。そして、対象物をしっかりととらえた感じの絵作りになりますね。ピントの合わさる範囲がちょっと甘めで、しかも前後はよくボケるので、対象物が引き立ちます。
・上にも書きましたが、このレンズ”しっかりボケます!!“。このボケ味は、今までのズームレンズには出せなかったモノです。
今日書けるのは、このぐらいですが、レンズによってこんなに絵作りが変わるんだなぁ、とつくづく思っている所です。
それからMFの楽しみもありますね。マグニファイングアイピースがあると便利かも。
ついに、2本目のレンズを購入しました!!
これまでは、ズームレンズにしようかと思っていたのですが、ネットで単焦点の良さを見ているうちに単焦点しかない!!!と思うようになりまして・・・(笑)
で、購入したのがAi AF Nikkor 35mm F2Dです。
D40xに装着すると、このような感じになります。

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コンパクトなD40xが、このレンズと合わせるとさらに取り回しよく扱えます。
ちなみにこのレンズ、1995年3月発売という超ロングセラーです。名玉と言われるぐらいですからね。
Ai AFですので、ボディ内モーターを持っていないD40xではMFとなりますが、MFはさほど苦にはなりません。さすがに動いている猫をとるのは無理ですけど(汗) 露出計はちゃんと動きます。
このレンズで撮ってみた写真をいくつかご紹介。単焦点と言うだけあって、明るく撮れ、しかもボケが最高ですね!

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どの写真も、生き生きした感じが伝わってきませんか?
レンズによっても写真の雰囲気って変わるものですね。名玉と言われるこのレンズも、とことん使い込んでいきたいと思います。










